1)国産トラックベース
a)いわゆる?キャブコン:専用のキャブ付シャシーにキャビンを架装したもの。カムロード※などのキャンピングカー専用シャシーが主流となる。※カムロード:日本RV協会がトヨタ自動車と意見交換を図りながら開発した初の本格的キャンピングカー専用シャシー。
b)コンパクト(ライト)キャブコン:専用のキャブ付シャシーにキャビンを架装したもの。マツダのボンゴトラック、日産のバネットトラック(ボンゴトラックOEM)、トヨタライトエースなどが主流となる。
キャビンの居住性は、4人家族程度で快適に過ごせる広さがあり、オプション等の装備も充実している。
値段も新車で400万円程度(コンパクトキャブコン)のものからある。(いわゆるキャブコンはコンパクトキャブコン+100万円程度)但し、ベース車がトラックであり、乗り心地・エンジン・騒音・燃費などに不満を感じることもある様子。
2)国産ワンボックスベース
トヨタのハイエースベースが多い。トラックベースに比べ、騒音の少なさや乗り心地の快適さがあるようだが、値段もよくなる。(概ね700万円程度?)
というわけで、我が家の選択です。
お財布との相談により、国産ワンボックスベースのキャブコンは難しく想定外。国産トラックベースのキャブコン(中古)もしくは、コンパクトキャブコン(新車)となりました。
が、結論からいうと、駐車場的にNGとなり、コンパクトキャブコンとなりました。
マッシュの4850×1960×2700の大きさで、ホントにギリギリだったんです。
母さん家の駐車場がもう少し大きかったら、もっともっと悩んだと思いますが…物理的制限でコンパクトキャブコンに決定した我が家です。
ちなみに、まだマッシュにもほとんど乗ったことがないので。
その乗り心地がよくわからないのですが…やはりトラックベースの乗り心地は、厳しいものがあるのでしょうか?
特にキャビンに座っている人の方が厳しい(酔いやすい?)とか。
乗り物酔いしやすい母さんは、実は内心ドキドキしています。
乗り心地としては、乗用車としても存在するハイエースがいいのだろうなあと想像しますが。
運転するにあたって、最小回転半径を調べてみたところボンゴベース車輌 4.3m
カムロードベース車輌 4.9m
ハイエース 5.2m
という数値が出てきました。
ということは、小回り君的にはコンパクトキャブコンが一番?!
運転下手な母さんにとっては最適かも?!というわけで、なんだかんだで我が家にやってくるマッシュが待ち遠しい母さんです。
【キャンピングカーのカフスボタン☆こんなものもあるんですね。】
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