母さんは、父さんではないので。
あくまでも想像なのですが…
父さんの気持ちが和らいでいったのには以下の理由が考えられます。
1)キャンピングカー=キャンプではない
父さんは「キャンピングカーを購入=キャンプをする」
→今までキャンプをしてもいないのに大変そう!と思っていたようです。
確かに「キャンピングカー」という名前を聞いたら、そんな想像をしてしまうのも無理はありません。
しかし、我が家の使い道はキャンプというより、車中泊中心を想定しているので。
「必ずキャンプをせんといかんわけじゃないとよ」(博多弁ですみません)
と父さんに伝え、道の駅での宿泊などの使い方を説明すると、
そんなに大変なことではないのかも?と思ったようです。
2)キャンピングカーが、病気がちな子の旅にこそよい?!
我が家の長男は3歳になるまで、小児科に行かなかった月は1ヶ月のみ。
気管支が弱く、発熱しやすく、冷蔵庫に座薬常備は当たり前という子です。
そのため、今までに旅行したのは大事な用事の1回のみ。
そのときも風邪気味でヒヤヒヤものでした。
旅に出たくても、キャンセルが怖くて予約が入れられない…
そんな状態だったのです。
しかし、キャンピングカーがあれば「今週は元気そうだ?!」と
わかった途端に出発して、遠くにも遊びに行くことができるのです。
子ども大好きな父さんなので、
色々な経験をさせてあげたいな~という気持ちがあり、
キャンピングカーがあると、それを叶えやすいと感じてくれたようでした。
3)購入しても活用できそう(勿体無くない?!)
キャンピングカー=高い買い物=使わないと勿体無い!と思っていたようですが、
我が家がキャンピングカーを購入した場合、3家族で利用することになると思われます。
母さんと父さんともに、実家は近所にあり、父さんの両親は定年して自由生活。
母さんの両親も定年後の嘱託生活と、時間に余裕があるのです。
父さんの両親は旅行好きなので、使ってくれそうですし。
母さんの両親は自然好きなので、登山の足として活用してくれそうです。
週末は我が家が利用し、平日は両親に使ってもらう。
そして母さんが職場復帰し、共働きに戻ってからは、おじいちゃんおばあちゃんに孫をキャンピングカで遊びに連れて行ってもらう?!
なんて、甘い期待も抱いております☆
買うからには使ってなんぼ?!ということで、
こんな風に使えたら、買っても勿体無くないかも…と思うようになったようです。
そんなこんなで、父さんを説得しながら、
初めて!キャンピングカーの販売店に行くことになりました。
【コレ、ほしいんです…。眺めているだけで楽しくなれそうで♪】
レゴ (2009-07-06)
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